Room.databaseBuilder(appContext, TestDatabase.class, “Sample.db”) .createFromAsset(“database/myapp.db”) .build()
Room.databaseBuilder(appContext, TestDatabase.class, “Sample.db”) .createFromFile(File(“mypath”)) .build()
🚫 インメモリ データベースでは、createFromAsset または createFromFile によるデータベースへのデータの事前取り込みをサポートしていません。この処理を行おうとすると RoomDatabase.build() メソッドは IllegalArgumentException をスローします。
💡 Room では、@Database アノテーションの exportSchema パラメータを使ってデータベース スキーマの書き出しが可能となっています。そのため、あらかじめパッケージ化されたデータベースを作成する際は、そこに定義されているスキーマを使用します。
On device db version, @RoomDatabase version, Pre-packaged db version, Migrations, Data copied 2, 4, 3, destructive, No 2, 4, 4, destructive, Yes 2, 4, 3, implemented, Yes and migrations run
💡あらかじめパッケージ化データベースのバージョンと、@RoomDatabase アノテーションで宣言されている最新のバージョンを同じにすることをおすすめします。そうすることで、マイグレーションのケースに対処する必要がなくなります。 📖 Room でのマイグレーションについて詳しくはこちらのブログ投稿を、マイグレーションのテストについてはこちらをご覧ください。
PaymentsAccountService.ListPaymentsAccounts()
INVALID_PAYMENTS_ACCOUNT
BudgetOrderService.getBillingAccounts()
BudgetOrderError.INVALID_BILLING_ACCOUNT
GDG Fukushima のオーガナイザーをしている清水俊之介です。3 年前くらいに株式会社 dott を立ち上げて、普段はそこの CTO として働いています。現在は主に企業さん向けのシステムを開発したり、そこに機械学習を持ち込むための実証実験などをやったりしています。
僕は元々イタリアで絵画修復を学んでいたこともあって、自己紹介のときに「 Google に魂を売った絵画修復士」と言っているんですが、前提としてそれくらい Google のファンです。
例えば TensorFlow や Angular など、レベルの高い技術をオープンにしてくれているアティテュードが好きで、仕事をしていてその恩恵を感じない日はないくらい、個人的にも会社としても利用しています。
もともと東京で仕事をしていて、東京には GDG のような開発者コミュニティがあって、さまざまな最新情報を Google や GDE(Google Developer Experts) の方々から直接学べるようなチャンスがたくさんありました。当時 Google にいらしゃった及川卓也さんと Hack for Japan の活動でもご一緒させてもらったんですが、その中で見せて頂いた Google i/o のような世界は、皆さんが思うよりも僕には衝撃的なものだったんです。そのちょっと前まではコツコツと版画を洗ったりしていたわけなので(笑)。
住む場所を福島の郡山市に移して、周りを見渡すと、そういった機会が大都市と比べると、少なすぎるなと感じました。 なので今まで僕がしてきてもらったように、今度はそれをこの福島で僕がやる番が回ってきたのかなと思って、GCPUG から始まって、2019 年の 4 月から GDG Fukushima を立ち上げました。共同オーガナイザーの中園はもともと仙台で GCPUG をやっていたり、GDG 石巻のトミーが dott に入ったことも背中を押してくれたと思います。
自分の中では面白いというか、驚いたような話なんですけど、GDG オーガナイザーの方々にはまだあまり面識がなくて、以前から知っていた GDG 石巻の 2 人くらいしか知らないなぁ、緊張するなぁと思っていたんですね。それで実際にオーガナイザーのコミュニケーション グループに入ってみると、会社のあるプロジェクトでご一緒している GDG Tokyo の方がいらっしゃって。ついこの間仕事上で会話したばかりだったので、ええ??まじで?って感じになっちゃいました(笑)。
僕はメインのプロジェクト メンバーではなかったんですが、優秀な方だと聞いていたので腑に落ちたというか。同じコミュニティにいるというだけで、安心感とか信頼できる相手として身近に感じられるのは、こういう活動ならではの経験だと思います。
今年に入って Google の佐藤一憲さんや GDE の足立さん、あんざいさんに郡山に来て頂きました。Google などで開催されるイベントでは何百人も人が集まり、登壇される方々と直接話ができる機会はそんなに多くはないじゃないですか。郡山で開催しているイベントは参加者が今は多くて 30 人を超える程度。だから懇親会で来場してくれた人が直接その分野のエキスパートとディスカッションをしているのを見て、価値のあるイベントができたなぁと嬉しくなりました。
他にも GCPUG 時代からほぼ毎回参加してくれている、同じシェアオフィスで働いているデザイン会社の営業の方で、イベントに参加するまではまったく Google テクノロジーに興味というか、そもそも興味が出るほどの情報に触れることがなかった方がいらっしゃるんですが、今では HTML や CSS を自ら学んでいたり、スマホを家族ともども Pixel にして AI Assistant を活用していたり、Google の最新情報について質問をしてくれたりするようになりました。ゼロから初めていろいろな技術に興味を持ってもらえる人と出会えるのも、コミュニティをやっていく醍醐味だと感じます。
まだ郡山市でしか開催できていないので、会津若松市には会津大学があったり、福島市には福島大学もあるわけで、そういう場所でも GDG のイベントを開催して、若い世代の方々に Google の先端技術に触れられる機会をどんどん作れたらいいなと思っています。
それと GDG Fukushima はジェンダーの多様性はもちろん、世代の多様性も大切にしたいと思っています。実際に 2019 年 5 月に行った I/O Extended では、参加者により親近感を持ってもらえるように、登壇者のジェンダーや世代、話す内容のバランスを調整しました。子連れでも参加できる別部屋を用意したり。実際にはあまり利用してくれる人はいなかったんですけど、来場者アンケートの中に「今後自分に子供ができても参加できそう」というポジティブなことが書かれていて、自分たちのアティテュードを提示していくことの大切さを実感しました。
開発者かどうかとか、世代や性別などまったく気にせず参加できるようなコミュニティに少しでも近づけていきたいなと思っています。
11/17(日)には東北の GDG 共催で「DevFest 東北 2019」を、福島県郡山市で開催する予定です。
今年の世界共通の DevFest のテーマも普段から我々が力を入れている「Diversity & Inclusion」なので、エンジニアでもそうでない人も、世代や性別、特性などを超えて楽しめるイベントにしたいなと思ってますので、皆さんぜひお越しください。
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