Local blog for Japanese speaking developers
Cloud コミュニティイベント「DogRun」開催のお知らせ
2018年8月31日金曜日
来月開催される
Cloud Next’18 in Tokyo
の会場で、クラウドにかかわるコミュニティが一堂に会し、コミュニティイベント「
DogRun
」を開催します。
主催は、全国各地に支部が次々と立ち上がっている Google Cloud Platform コミュニティ
GCPUG
(Google Cloud Platform User Group)、TensorFlow について学べ、こちらも最近、各地に支部ができ始めている
TFUG
(TensorFlow User Group)、BigQuery のコミュニティ
#bq_sushi
、Firebase コミュニティ
FJUG
(Firebase Japan User Group)、コンテナ技術 Kubernetes のコミュニティである
Kubernetes Meetup Tokyo
の 5 コミュニティです。
Cloud Next’18 in Tokyo
の初日である 9 月 19 日(水)の夜、昼間のイベントに登壇するスピーカーを主に招き、昼のセッションで話す内容について、さらにディープに、カジュアルに話してもらう「Fireside chat(炉辺談話)」というトーク形式のイベントです。Next の大きな会場の利点を生かし、深掘りできるテーマに絞り、各部屋にわかれて行います。スピーカーと各部屋のテーマは以下のとおりです。
Serverless Fireside Chat
今年の Next では、Cloud Services Platform のローンチに合わせて、新しい App Engine ランタイム、Cloud Functions の正式リリース、Cloud Functions のサーバーレス コンテナ、GKE サーバーレス アドオンなど、サーバーレス コンピュート スタックの重要な新展開を発表しました。デベロッパーアドボケートのブレット、ブライアンとマイクに、これらのサーバーレス技術について語ってもらいます。
ブレット マゴーエン
Google Cloud
デベロッパーアドボケート
マイク マクドナルド
Google Cloud
プロダクトマネージャー
ブライアン ドーシー
Google Cloud
デベロッパーアドボカシーマネージャー
GKE (Google Kubernetes Engine) Fireside Chat
オンプレミスでも他のクラウド上でもデプロイできる GKE On-Prem など、今年の Next では GKE に関する多くの発表がありました。プロダクトマネージャー、デベロッパーアドボケート、ソフトウェアエンジニアなど多くのスピーカーを招き、GKE について詳しく話してもらいます。
田村 芳明
Google Cloud
プロダクトマネージャー
イネス エンヴィド
Google Cloud
プロダクトマネージャー
クレイグ ボックス
Google Cloud
クラウドネイティブアドボカシー リード
Spanner / Datastore / Firestore Fireside Chat
2017 年のイベントでもスピーカーとして登壇した Dominic Preuss と Robert Kubis、さらにプロダクトマネージャーの Dan McGrath が参加します。昨年はちょうど、Google Cloud Next Tokyo の期間中に Spanner Tokyo Region のリリースが行われました。今年は、Spanner をすでに利用しているユーザーがいるなかで、Spanner をどのように使うのがよいのかを語り合います。
ロバート クビス
Google Cloud
デベロッパーアドボケート
ドミニク プリウス
Google Cloud
プロダクト管理部門ディレクター
ダン マクグラス
Google Cloud
プロダクトマネージャー
BigQuery/Dataflow Fireside Chat
BigQuery/Dataflow トラックにも、昨年好評を博した、Google BigQuery を立ち上げたエンジニアのひとりであるジョーダンと、BigDataを駆使するフェリペの2名のスピーカーが再登場します。
Google が提供する統合型のストリーミング&一括データ処理サービスであるDataflowに関しては、プロダクトマネージャーのセルゲイが登場します。
ジョーダン ティガニ
Google Cloud
エンジニアリングディレクター
フェリペホッファ
Google Cloud
デベロッパー アドボケート
セルゲイ ソコレンコ
Google Cloud
プロダクトマネージャー
ML/Auto ML Fireside Chat
「専門知識なしで、TensorFlow と深層強化学習を学ぼう」という噛み砕いたセッションをすることで知られているデベロッパーアドボケートのマーティンと、AutoML や Natural Language AI に詳しいスディーラが登壇します。
マーティン ゴルナー
Google Cloud
デベロッパーアドボケート
スディーラ ヴァングリ
Google Cloud
プロダクトマネージャー
みなさんが使っているなかでの疑問や要望、また昼のセッションで聞いたことについてさらに深く聞きたい点などについて、直接質問ができる絶好の機会です。ぜひ参加してください。イベントのお申し込みは
こちら
から。
東京以外のコミュニティでも、DogRunの前後に来日するゲストをスピーカーに招いた勉強会が企画されています。昼のNext、夜のDogRunでも聞き足りない方、または東京のイベントに参加できない方はお近くのイベントにぜひご参加ください。
GCPUG Yokohama September 2018
日時:2018/09/21(金) 19:00 〜 22:00
TKP横浜ビジネスセンター ホール7A
募集人数:80名
TFUG KANSAI Meetup 2018
日時:2018/09/21(金) 14:00 〜 20:00
会場:さくらインターネット オープンスペース
募集人数:50名
GCPUG Shonan vol.31 Dogrun Extended
日時:2018/09/22(土) 13:00 〜 17:00
会場:江の島ビュータワー
募集人数:28名
DevFest Kyoto 2018
日時:2018/09/24(月) 13:30 〜 16:50
会場:ウィングス京都
募集人数:70名
【大阪】GCPUG in Osaka #8【GCP】~ Google TPU Day ~
日時:2018/09/25(火) 19:00 〜 21:00
会場:GMO Yours グランフロント大阪 (GMOクラウド 大阪オフィス内)
募集人数:72名
各イベントの詳細と申し込み方法はリンク先をご覧ください。
Posted by
Serene Yu Okawa - Developer Relations Team
Chrome の Site Isolation で Spectre のリスクを軽減する
2018年8月30日木曜日
この記事は Charlie Reis, Site Isolator
による Google Online Security Blog の記事 "
Mitigating Spectre with Site Isolation in Chrome
" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。
Spectre に代表される投機的実行のサイドチャネル攻撃は、ウェブブラウザにとって新たなセキュリティ上の脅威です。ウェブサイトでこのような攻撃を使えば、ブラウザが開いている他のサイトのデータやログイン情報を盗むことができます。この攻撃による影響を軽減するために、Windows、Mac、Linux、Chrome OS の Chrome 67 で
Site Isolation
と呼ばれるセキュリティ機能が有効化されたことをお知らせします。Site Isolation は、Chrome 63 より、試験運用版のエンタープライズ ポリシーとしてオプションで利用できるようになりました。しかしその後、多くの既知の問題が解消されたため、パソコンのすべての Chrome ユーザーに対してデフォルトで有効化されました。
今回のリリースは、Site Isolation プロジェクト全体における一段階です。今後は、Spectre 以外の攻撃(完全に侵害されたレンダラー プロセスからの攻撃など)を軽減する他のセキュリティ アップデートにも注目してください。
Spectre とは
1 月、Google の Project Zero は、一般に Spectre および Meltdown と呼ばれている一連の
投機的実行のサイドチャネル攻撃
について開示しました。さらに、5 月には
Spectre の亜種
も開示しています。これらの攻撃は、ほとんどの CPU に搭載されている投機的実行機能を使って、コードがアクセスしてはならないメモリにアクセスし、タイミング攻撃によってそのメモリに保管されている値を取り出すというものです。これは実質的に、信頼できないコードがプロセスのアドレス空間内の任意のメモリを読み出せる可能性があることを意味します。
これによって特に影響を受けるのがウェブブラウザです。ブラウザは、複数のウェブサイトの悪意のある JavaScript コードを実行する可能性があるからです。多くの場合、そういったコードは同じプロセス内で実行されます。理論上、ウェブサイトは、そのような攻撃を使って同一オリジンポリシー(Same Origin Policy)をくぐり抜け、他のサイトから情報を盗むことができます。すべての主要なブラウザは、タイマーの粒度を下げる、JavaScript コンパイラを変更して攻撃を成功しにくくするなど、既に Spectre に対する
いくつかの軽減策を導入
しています。しかし私たちは、
最も有効な軽減策
は Site Isolation のようなアプローチによるものだと考えています。つまり、たとえ Spectre 攻撃が起こったとしても、同じプロセス内に盗む価値のあるデータを持たないようにすることです。
Site Isolation とは
Site Isolation
は Chrome のアーキテクチャへの大きな変更で、各レンダラー プロセスの影響範囲を 1 つのサイトのドキュメントに制限します。その結果、Chrome はプロセス間の攻撃、すなわちサイト間の攻撃に対する保護をオペレーティング システムに任せることができるようになります。なお、Chrome における「サイト」の具体的な定義は、スキームと登録済みのドメインを含むものである点に注意してください。つまり、https://google.co.uk はサイトであり、https://maps.google.co.uk のようなサブドメインは同じプロセス内に存在します。
Chrome は常に、別のタブは別のレンダラー プロセスを使えるという
マルチプロセス アーキテクチャ
を採用しています。場合によっては、あるタブの中で新しいサイトに移動すると、プロセスが切り替わることもあります。ただしそれでも、攻撃者のページが被害者のページとプロセスを共有できる可能性は残ります。たとえば、ページでクロスサイト iframe やクロスサイト ポップアップが生成される場合、通常、それらは同じプロセス内にとどまります。その場合、Spectre 攻撃を使ってプロセス内の別のフレームやポップアップのデータ(Cookie、パスワードなど)を読み取ることができます。
Site Isolation を有効化すると、各レンダラー プロセスには最大でも 1 つのサイトのドキュメントしか含まれなくなります。つまり、サイトが異なるドキュメントに移動すると、必ずそのタブでプロセスが切り替わることになります。さらに、すべてのクロスサイト iframe は、「
プロセス外 iframe
」を使って親フレームとは別のプロセスで処理されることになります。1 つのページを複数のプロセスに分割することで、Chrome の動作は大幅に変更されます。そのため、Chrome セキュリティ チームは、Spectre とは別に、
この点を数年にわたって追求してきました
。プロセス外 iframe は、
Chrome 拡張機能のセキュリティ モデルを改善する
ために、昨年初めて利用されました。
1 つのページが、プロセス外 iframe を使う複数のレンダラー プロセスに分割される可能性もあります。
各レンダラー プロセスが 1 つのサイトのドキュメントに制限されている場合でも、攻撃者のページがイメージやスクリプトなどのサブリソースとしてクロスサイト URL をリクエストし、そこから情報にアクセスして、漏洩させるリスクはまだ残されています。通常、ウェブブラウザは、ページに任意のサイトのイメージやスクリプトを埋め込むことを許可しています。しかし、ページがイメージやスクリプトをリクエストするように見せかけて、機密データを含む HTML や JSON の URL をリクエストすることも考えられます。通常、このレンダリングは失敗し、データがページに表示されることはありませんが、そのデータはレンダラー プロセスの中にあるので、Spectre 攻撃によるアクセスが考えられる状態になっています。Site Isolation には、このリスクを軽減する
Cross-Origin Read Blocking
(CORB)という機能が含まれています。現在、これは
Fetch 仕様
の一部になっています。CORB は、互換性にはほとんど影響を与えることなく、レンダラー プロセスからのクロスサイトの HTML、XML、JSON レスポンスを透過的にブロックしようとします。ウェブ デベロッパーは、Site Isolation と CORB を活用して最大限の保護を行うために、
正しい MIME タイプと nosniff レスポンス ヘッダーをつけてリソースを提供していることを確認する必要があります
。
Site Isolation は、Chrome の内部動作にとっては重大な変更ですが、ほとんどのユーザーやウェブ デベロッパーにとっては、目に見える変化は起こりません(いくつかの
既知の問題
は除きます)。ウェブサイト間の内部的な保護が強化されるだけです。ただし、Site Isolation によって、Chrome が作成するレンダラー プロセスの数は多くなるので、パフォーマンスとのトレードオフが発生します。プラスの面は、それぞれのレンダラー プロセスが小さく短命になり、内部的な衝突も少なくなります。しかし、実際のワークロードでは、プロセス数が増加する影響で、合計約 10~13% のメモリのオーバーヘッドが発生します。私たちのチームは、Chrome の速さと安全性を保つため、懸命にこの動作の最適化を続けています。
Site Isolation のメリット
Chrome 67 では、Windows、Mac、Linux、Chrome OS の 99% のユーザーで Site Isolation が有効になっています。(変更範囲の大きさを考慮し、パフォーマンスの監視と改善のために、1% は保留しています。)つまり、たとえ悪意のあるウェブページで Spectre 攻撃が行われたとしても、通常は他のウェブサイトのデータが同じプロセスに読み込まれていないので、攻撃者が悪用できるデータはかなり少なくなります。これにより、Spectre の脅威を大幅に軽減できます。
それを受けて、PC 向けに正確なタイマーや SharedArrayBuffer(正確なタイマーとして使用可能)などの機能を再び有効化することを検討しています。
現在進行中のその他の作業
現在私たちは、他の既知の問題が残されている Chrome for Android に Site Isolation を拡張する方法について検討しています。Site Isolation を有効化させる試験運用版エンタープライズ ポリシーは、Android 向けの Chrome 68 で利用できるようになり、chrome://flags/#enable-site-per-process から手動で有効化できるようになる見込みです。
現在私たちは、ブラウザのプロセスでさらに別のセキュリティ チェックを行い、Spectre 攻撃だけでなく、完全に侵害されたレンダラー プロセスからの攻撃も軽減できるように Site Isolation を強化する作業も行っています。このような機能強化によって、Chrome が実質的にレンダラー プロセス全体を信頼できないものとして扱うようにするという Site Isolation の
当初の目的
を実現できます。これらの機能強化についての最新情報にご期待ください!最後になりますが、他の主要なブラウザ ベンダーは、Site Isolation の度合いを上げることによって、Spectre に対する保護を行う関連手法を探っています。私たちは、各ベンダーと協力しており、ウェブ エコシステム全体の進展をうれしく思っています。
Site Isolation
の改善にご協力を!
Chrome Vulnerability Reward Program
からセキュリティ バグを送信してくださった研究者の皆さんに、報奨金を提供しています。Site Isolation に影響するセキュリティ バグには、期限付きで情報開示バグの通常額の最大 2 倍という高レベルの報奨金が提供される場合があります。詳細については、
Chrome New Feature Special Rewards
をご覧ください。
Reviewed by
Eiji Kitamura - Developer Relations Team
DFP API が Google Ad Manager API になります
2018年8月27日月曜日
この記事は DFP API チーム
、
Donovan McMurray
による Google Ads Developer Blog の記事 "
DFP API is becoming Google Ad Manager API
" を元に翻訳・加筆したものです。詳しくは元記事をご覧ください。
DoubleClick for Publishers の名称が Google Ad Manager
に変更されるのに伴い、API も変更される予定です。今月末までに、ドキュメントとクライアント ライブラリに変更が反映されますが、API エンティティはまだ変更されません。
ドキュメント
7 月下旬に、「DFP」に言及している部分は「Google Ad Manager」または単に「Ad Manager」になります。さらに、ドキュメントの URL も
https://developers.google.com/doubleclick-publishers/
から
https://developers.google.com/ad-manager/
に変わります。
すべてのドキュメントのページで、リダイレクトが行われます。たとえば、
ReportService
にブックマークしている場合、何もしなくてもこのブックマークは動作し続けます。
クライアント ライブラリ
各
クライアント ライブラリ
は、v201808 リリースでアップデートされ、DFP への参照が削除されます。このリリースは 2018 年 8 月 21 日にされました。たとえば、Java クライアント ライブラリでは、DfpServices クラスの名前が AdManagerServices に変更されます。
各クライアント ライブラリでアップデートする必要がある部分は、それぞれのガイドラインに記載されます。v201808 についてお知らせするブログ投稿には、このガイドへのリンクを掲載します。なお、v201808 以降にアップグレードすれば、必要になるのはコードのリファクタリングだけです。そのため、2019 年 8 月までは、クライアント ライブラリのいくつかのバージョンで DFP の名称の使用がサポートされる予定です。
いつものように、質問や提案がある方は、お気軽に
フォーラム
からご連絡ください。
Reviewed by
Thanet Knack Praneenararat - Ads Developer Relations
スタートアップ向けプログラム Google Launchpad Accelerator を東京でも開始します
2018年8月22日水曜日
Google では、2015 年よりアクセラレータプログラム
Google Developers Launchpad
を開催しています。今回、本プログラムの対象を日本で活動しているスタートアップにも拡大しました。
Google Launchpad Accelerator Tokyo
は 3 か月のグローバルアクセラレーションプログラムで、Google Cloud Platform や Android などの Google が提供するテクノロジーに加え、技術者ネットワークとの交流を通じ、スタートアップのビジネスがグローバルにスケールするための支援を目的としたプログラムです。
これまでに、アフリカ、アジア、ヨーロッパ、南アメリカの各都市で同プログラムを展開し、現在、世界 40 カ国以上スタートアップ企業が参加しています。
プログラム参加の特典は?
Google Launchpad Accelerator Tokyo のスケジュールは以下のとおりです。10 月 10 日にオープニング セレモニーを開催し、続く 10 月 15 日 から 19 日まで 1 週間にわたるブートキャンプを東京で行います。それ以降のプログラムは以下をご確認ください。
2018 年 11 月末日にシリコンバレーの Google 本社で、1 週間のトレーニングに必要な旅費、滞在費などすべて無償です。
2019 年 1 月に数日間の海外イマージョン プログラムを予定しています。こちらもすべて無償です。
Google のエンジニアや、シリコンバレーの VC、東京の起業家などから個別メンタリングを受けられます。
3 か月間にわたって Google のエンジニアや外部のメンターから継続的に支援を受けることができます。
グロースステージにある起業家やメンターからなるグローバルなコミュニティーに参加することができます。
東京でのブートキャンプには、 国内外の VC や Google 社員、スタートアップなどから 20 人以上の専門家やメンターが参加予定です。
Google 本社でのトレーニングでは、Google 社員、シリコンバレーの VC やテックカンパニーから参加する 20 人以上のメンターによる集中メンタリングが受けられます。参加企業はエクイティーフリーのサポートのほか、Google Cloud を始めとする Google 製品の利用権、そして帰国後は 3 か月のプログラム期間中 Google のチームと密接にプロダクト開発を行う事ができます。これまでのプログラム参加者の体験談については、
こちら
をご覧ください。
Google は、Google Launchpad Accelerator を通して、社会が抱える課題の解決に取り組む世界各地の開発者や起業家の皆さまを支援し、ともに新しいプロダクトを開発をする機会に恵まれてきました。たとえば、
特別な教育が求められる領域でのマルチメディアツール
へのアクセス提供や、
AI を使ったビジネスオペレーションの効率化
と、その挑戦はさまざまです。
Google Launchpad Accelerator Tokyo
のお申し込み期限は 2018 年 9 月 6 日の朝 9 時(日本時間)です。申し込み締め切りから 1 週間程度で、選出されたスタートアップ企業の皆さまにはご案内をお送りします。
本プログラムがスタートアップ企業に求めること
お申し込み頂いたすべてのスタートアップ企業について、私たちはさまざまな角度からプログラムへの参加可否を検討します。Google がどのような基準で参加企業を選出しているかについては、以下のとおりです。
必須の条件
テクノロジースタートアップであること
日本を拠点にしていること
グローバル進出の意図を持ちつつ、日本市場をターゲットしていること
アイデアレベルではなく、すでにプロダクト マーケットフィットが証明できていること
加えて、以下についても私たちは考慮します
解決しようとしている課題は何か。ユーザーにどんな価値をもたらしているか。日本や、日本の各都市、その地域における、具体的にどんなチャレンジに向き合っているか。
創業チームに、スタートアップ業界におけるインフルエンサーになろうというリーダーシップの心意気があるか
シリコンバレーで学んだことを日本のほかのスタートアップ企業のために進んでシェアするかどうか
Google Launchpad Program を通じ、スタートアップ企業の皆さんの事業を後押しすべく、チャレンジ精神にあふれる皆さんとどんな風に一緒に仕事ができるのか、今から楽しみにしています。チーム一同、ご応募をお待ちしています。
Posted by Ken Nishimura, Industry Head, Strategic Relationships, Startups
セッション動画およびQAを公開しました - Google for Mobile I/O Recap 2018
2018年8月20日月曜日
Google for Mobile | I/O RECAP 2018
は、Google Play が主催する開発者向けのイベントです。
Google I/O 2018
の発表内容をベースに、日本のモバイル ビジネスに関わる皆様をお招きして、6 月28 日〜6 月29 日の二日間に渡り、基調講演とデベロッパーカンファレンスを開催しました。 セッションは、Google I/O の内容を再構成し、一部は最新の情報を追加しています。英語のセッションは、日本語音声での同時通訳をご用意しています。
こちら
のプレイリストからご覧ください。 以下に、参加者の皆さんから高評価を得たセッションをご紹介します。動画にはスライドも収録されていますので、デベロッパーの皆さまにとって多くの情報を効率的に視聴いただき、より良いサービスを開発するヒントとなれば幸いです。
・Material Theming - Material Design の先へ
I/O 2018 で発表されたマテリアルデザインの最新情報として、Material Theming 、Material Design Suites(Material Theme Editor や Gallery など)と Material Design Components などをご紹介します。この Material Design 2.0 では、デザインのバリエーションが増え、アプリのブランディングに対してより柔軟に対応できるようになりました。
・Firebase 最新情報
Firebase は、Android、iOS、Web 用の Google のモバイル開発プラットフォームです。Firebase の新機能と、それを使ってより良いアプリを開発し、品質を向上させ、ビジネスを成長に導く方法をご説明しています。
・PWA 最新情報
Google I/O で発表されたウェブに関するセッションから、PWA を中心に最新情報をお届けします。
・Google Play の Instant App
このセッションでは、インストールのコンバージョンを促進しビジネスの成功につながった事例から Instant App の導入と利用者を引き止める方法を学んでいただけます。 また、Google Play Console で行われた、レポート機能の改善など、新しい機能もご紹介します。
・ML Kit: モバイル開発者のための Machine Learning SDK
Firebase のマシンラーニング(ML)を使用することで、機械学習の専門家でない方も ML を活用できます。 このセッションの後半では、株式会社 LIFULL 様にご登壇いただき、建物や対象エリアをスマホのカメラで認識する、『かざして検索』の導入事例をご紹介いただいています。
また、セッション中に参加者よりいただいたご質問とその回答を
こちら
にまとめました。セッション動画とともに、より理解を深める一助となれば幸いです。
Posted by Tomoko Tanaka - Google Play Team
第 6 回 INEVITABLE ja night を開催します
2018年8月17日金曜日
Google Cloud に代表されるクラウド技術の進化が引き起こすその先の世界を、機械学習、VR / AR、IoT などの領域で活躍されているスタートアップの方々と一緒に議論するイベント「INEVITABLE ja night」。
第 6 回目となる今回、「日本の情シスを巡る不可避な流れ」をテーマに、クラウドファースト、クラウドネイティブが進行する中で、日本企業における情報システム部門は今後どのような役割を果たすべきか、どのように進化すべきかを、CIO の皆さんと一緒に議論します。
さらに、日本において、”最もエンタープライズ的” とも言える金融分野において、現在何が起きているのか、情シス的な人材がどのように活躍できるのかについて、情シス経験のある方を迎えて、クロスオーバー時代のキャリア形成方法についてお聞きします。
講演会後には恒例の交流会も行います。参加者様同士の交流はもちろん、日頃の業務の課題や悩みについても、ご相談 / 共有いただける良い機会となります。
情報システム部門に所属されている方、本テーマにご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。
【開催概要】
イベント名 : INEVITABLE ja night - “インターネットの次にくるもの”
第 6 回 日本の情シスを巡る不可避な流れ
日程 : 2018 年 9 月 18 日(火) 19:00 - 22:00(開場 18:30 より)
会場 : グーグル合同会社
定員 : 400 名
ハッシュタグ : #inevitableja
プログラム :
第 1 部 : 現役 CIO に聞く。情シスと CIO の役割を巡る不可避な流れ
パネリスト :
・友岡 賢二氏、フジテック株式会社 常務執行役 情報システム部長
・成田 敏博氏、株式会社ディー・エヌ・エー 経営企画本部 IT 戦略部部長
・金山 裕樹氏、株式会社スタートトゥデイテクノロジーズ 代表取締役 CINO
聞き手 : 小島 英揮 氏(Still Day One 合同会社 代表社員 パラレルマーケター・エバンジェリスト)
第 2 部 : エンタープライズ × クラウド × FinTech、 クロスオーバー時代にみる情シス的キャリア
パネリスト :
・大久保 光伸氏、株式会社 Blue Lab 最高技術責任者(CTO)
・黒須 義一 氏、株式会社みずほ銀行 個人マーケティング部 シニアマネージャー
聞き手 : 小島 英揮 氏、Still Day One 合同会社 代表社員 パラレルマーケター・エバンジェリスト
※その他、調整中
講演後は講師や参加者の皆さんとの交流や情報交換をお楽しみください。
参加を希望される方は、
お申し込みサイト
をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
■■■ INEVITABLE TV のご案内 ■■■
イベントでは取り上げることができなかったこと、語り尽くせなかったことを中心に、「インターネットの次に来るもの」に関連する話題を深く掘り下げていく番組「INEVITABLE TV」ももぜひご覧ください。
AR のこれまでの歩みと今後の展望
(グーグル合同会社 松田 白朗)
TPU が拓く AI 活用の近未来
(グーグル合同会社 佐藤 一憲)
VUI の普及と進化の方向性
(ゲスト : 岩佐 琢磨 氏)
Posted by
Takuo Suzuki - Developer Relations Team
第 5 回 Google Cloud INSIDE Games & Apps @ Next '18 開催のお知らせ
2018年8月16日木曜日
Google Cloud では 2018 年 9 月 19 日、ゲーム業界で活躍するインフラエンジニア、サーバーアプリケーションエンジニア、テクニカルリーダーを対象に「
第 5 回 Google Cloud INSIDE Games & Apps @ Next '18
」を東京プリンスホテル、ザ・プリンスパークタワー東京にて同日に開催される Google Cloud Next '18 in Tokyo の一環として開催します。
" Next '18 スペシャル!最新情報をゲーム業界の皆様向けにギュッと凝縮してお届け! "
をテーマに GCP をご活用いただいている企業からゲストスピーカーとしてご登壇いただきます。また、今回は、Next '18 で発表される様々なトピックを、ゲーム業界の方々向けにアレンジかつ濃縮してご紹介します。
開催概要
名 称:第 5 回 Google Cloud INSIDE Games & Apps @ Next '18
会 期: 2018 年 9 月 19 日 ( 水 ) 14 : 00 - 20 : 00 (予定)
14:00 開場
14:30 ~ 18:30 第 1 部 : セッション
18:45 ~ 20:20 第 2 部 : 懇親会 / LT / パネルトーク
会 場:ビアレストラン ガーデンアイランド
〒105-8560 東京都 港区芝公園3丁目3−1 東京プリンスホテル 前庭
スピーカー
株式会社コロプラ
株式会社モブキャストゲームス
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
Google Cloud
他 調整中
参加費:無料 (事前登録制)
主 催: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
定 員:200 名
詳細・参加申し込み :
https://goo.gl/FN6TsM
(お申込み締め切り:2018 年 9 月 12 日 ( 水 ) 15 : 00 まで)
※ Next '18 in Tokyo にご参加のお客様を対象にしております。このイベントにお申し込みの場合は必ず
Next '18
への登録をお願いします。
※ 競合他社様込みはお断りさせていただくことがございます。
※ ビジネス向けのイベおります。学生の方のご参加はご遠慮いただいております。
※ お申し込み多数の場合は抽選を行う予定です。参加可否については後日ご登録いただいたメールアドレスまでご案内をお送りさせていだきます。
Posted by
Takuo Suzuki - Developer Relations Team
ラベル
.app
1
.dev
1
#11WeeksOfAndroid
13
#11WeeksOfAndroid Android TV
1
#Android11
3
#DevFest16
1
#DevFest17
1
#DevFest18
1
#DevFest19
1
#DevFest20
1
#DevFest21
1
#DevFest22
1
#DevFest23
1
#hack4jp
3
11 weeks of Android
2
A MESSAGE FROM OUR CEO
1
A/B Testing
1
A4A
4
Accelerator
7
Accessibility
1
accuracy
1
Actions on Google
16
Activation Atlas
1
address validation API
1
Addy Osmani
1
ADK
2
AdMob
32
Ads
73
Ads API
143
ads query language
2
ads scripts
2
ads search
1
advanced markers
1
Advanced Protection Program
3
AdWords API
25
adwords scripts
2
aerial view api
1
Agency
1
AI
23
AI Agent Summit
1
AIY
3
AIY Vision Kit
2
ALPN
1
AMP
120
AMP Cache
9
AMP Camp
2
AMP CSS
1
AMP Extension
1
AMP Fest
1
AMP for Email
4
AMP Optimizer
1
AMP Packager
1
AMP Playground
1
AMP Plugin
1
AMP SSR
1
AMP Story
4
AMP Toolbox
1
amp-bind
1
amp.dev
1
AMPHTML Ads
1
Analytics
9
Andorid
13
Android
403
Android 10
1
Android 11
20
Android 11 Compatibility
1
Android 11 final release
1
Android 11 meetups
1
Android 9
1
android api
1
Android App Bundle
1
Android App Development
24
Android Architecture
1
Android Architecture Components
1
Android Auto
1
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Android Developer
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Android Developer Story
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Android Developers
13
Android Enterprise
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Android for cars
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Android Go
1
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6
Android N
18
Android O
14
Android Open Source Project
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Android P
7
Android Pay
1
android privacy
1
Android Q
13
Android Ready SE Alliance
1
android security
6
Android Security Year in Review
1
Android StrongBox
1
Android Studio
47
Android Studio 4.1
1
android study jam
1
Android Support Library
6
Android Things
15
Android Tools
2
Android TV
11
Android Vitals
4
Android Wear
29
android11
6
androidmarket
3
androidstudio
1
AndroidX
6
Angular
2
Angular 2
2
AngularJS
2
Announcements
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antmicro
1
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1
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28
APIExpert
45
apk
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APM
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app
3
App Action
1
App Bundle
2
app check
1
app engine
24
App Indexing
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App Invites
6
App Maker
2
App modernization
1
AppCompat
2
Apps Flutter eBay
1
Apps Script
12
AppSheet
1
aprilfool
4
AR
3
Architecture Components
7
ARCore
3
ArtTech
1
asset-based extensions
2
assets
1
Associate Android Developer Certificate
1
Attribution Reporting
1
Audio
7
Auth Code
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